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中古住宅を買う際に気を付けたい断熱性能の低さvol.2

中古住宅を買う際に気を付けたい断熱性能の低さvol.2

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さて、前回の記事では新築マンションに比べて、中古マンションの断熱性能が低いというお話が出てきました。

本記事では、それを踏まえた上で、リフォームプライスが中古マンションの断熱性能を上げるために、どのようなリフォームを提案しているかをご紹介いたします。

 

断熱リフォームをする前に

正確な断熱・気密性能診断

中古マンションを買ってフルリフォームをする場合、その中で断熱リフォームにかかる費用はそこまで大きな費用ではございません。

10万円でできる断熱リフォームから100万円かかる断熱リフォームまで、何段階かレベルがあると考えていいでしょう。

 

ただ、どこまで断熱に力を入れるべきなのか?といったことまで把握しているリフォーム会社さんは実は結構少なかったりもするんです。

 

ホームテックでは、断熱・気密のリフォームをご希望のお客様に対して、資格を持った専門家によるインスペクション(性能調査)を行っております。

 

しっかりと性能調査をした上で、必要な分だけの断熱リフォームをご提案しております。

 

断熱のリフォームは、断熱材を考えなしに敷き詰めるのではなく、適材適所、必要な場所に必要な量の断熱を施すことが大切です。

 

規模別の断熱リフォーム

小規模:内窓のリフォーム

1か所5万円~からリフォームが出来て、尚且つ大きな断熱効果が見込める「内窓」は中古マンションを購入したら必ずやりたい工事の一つです。

 

昔の窓はガラス1枚の単板ガラスなことも多々あり、ペアガラスの内窓を取り付けることで「防音性」「断熱性」をグーンと高めることが出来ちゃいます。

 

窓がびちょびちょになってしまう結露も防ぐことが出来ます。

結露はカビの温床になり、結露がインフルエンザ菌を活性化させてしまうというデータもあるので、小さなお子様がいるご家庭はぜひおすすめです。

窓について詳しくは以前のコラム「安価な内窓リフォームで快適住まいへ!」をご覧ください。

中規模~大規模:断熱ボード貼り+内窓

中規模~大規模な断熱リフォームとなると、内窓に加え、寒い&熱い空気に触れる外壁面に「断熱ボード」を貼る方法があります。

 

外壁に面している面がどのくらいの面積があるのかで断熱にかかる費用が変わってきます。

この規模の工事になってくると、国や都の断熱工事に対する補助金も活用できるケースが多いです。
補助金額は断熱に関する工事費の3分の1で最大120万円の補助金が出る!なんてこともあるのでとてもおすすめです。

解体後、あらわになった躯体のコンクリート
解体後、あらわになった躯体のコンクリート
断熱ボードの施工
断熱ボードの施工
出典:旭化成の断熱材
出典:旭化成の断熱材

マンションの場合、中住戸(上下左右に部屋がある)の場合、図面のように玄関と反対側の2面のみが外壁と面しているケースが多いです。

 

断熱リフォームは外壁と接する面に行うため、中住戸のリフォームの場合は費用を抑えた断熱リフォームが可能です。費用はフルリフォーム前提の場合+30~50万円くらいです。

最上階や角部屋は外と接する面が多いので、しっかり断熱をするとなると、中住戸に比べ費用がかかってきます。

 

最上階や角部屋にはほかの部屋にない開放感があり、素敵ですが、リフォームの際は必ず断熱対策が出来ているかチェックしておきましょう。

断熱すると、こんなにおトク!!

断熱性能が上がると、電気のエネルギー効率が上がるので、年間の冷暖房費も抑えられます。

 

4人家族でよく電気を使う場合等は年間3万円近くおトクに暮らせるというシミュレーションデータもあります。

 

 

出典:旭化成の断熱材
出典:旭化成の断熱材

まとめ

断熱リフォームの初期費用として50万円かかったとしても15年ほど住むと元が取れるような計算になるので、毎日を快適に過ごすための断熱といった観点は忘れずに!

 

必要以上の断熱工事は意味がないので、ホームテックでは必要な分だけの断熱リフォームのご提案を致します。

中古マンションを購入された際は、10年、20年と快適に暮らせるように100%満足できるリフォームをしたいものです。

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