COLUMN
コラム
2026.07.09
こんにちは!リフォームプライスです。
マンションにお住まいの方で、「リビング横にある6畳の和室、うまく活用できていないな…」とお悩みの方はいませんか?
とりあえずの物置き部屋になってしまったり、来客用の布団置き場としてしか使っていなかったり。せっかくのスペースがもったいないですよね。
実は今、マンションリノベーションにおいて「6畳の和室を2つの空間に分ける」という間取り変更が大人気なんです!
「6畳を2つに分けたら狭くならないの?」と疑問に思うかもしれませんが、工夫次第で『子供部屋+大容量収納』など、今のライフスタイルにぴったり合う快適な空間に生まれ変わります。
今回は、使っていない和室を大改造した賢いリノベーション術と、参考になる実際の施工事例をたっぷりご紹介します!
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日本の一般的なマンションに多い「6畳の和室」。広さにして約10平方メートル弱のこの空間は、寝室として使うには十分ですが、「子供部屋には少し広い」「書斎にするには広すぎる」と、用途によっては持て余してしまう絶妙なサイズ感でもあります。
そこで近年トレンドになっているのが、「6畳をあえて2つの用途に切り分ける」というアプローチです。
例えば、壁を新設して「4.5畳の子供部屋」と「1.5畳のウォークインクローゼット」に分割するケース。子供部屋としてはベッドと学習机がしっかり置ける丁度いい広さを確保しつつ、リビングに溢れがちな家族の荷物をスッキリ片付けられる大容量の収納スペースを同時に生み出すことができます。
「でも、実際にどんなふうに分けられるのかイメージが湧かない…」という方のために、ここからは当店が手がけた「6畳和室を2つに分けたリノベーション事例」を、図面付きで詳しく解説していきます!
築15年のマンションリノベーション事例です。中途半端な物置きになっていた6畳の和室を、お子様の成長に合わせて「独立した子供部屋」と「家族用のミニ収納」に生まれ変わらせました。


4.5畳で作った子供部屋。エアコンが付けられないため、リビングと空調を共有できるように、大きな室内窓をつけています。残りの1.5畳分はリビング側からアクセスできる収納にし、掃除機や日用品のストックをスッキリしまえる便利な空間に仕上がりました。


築24年のマンションでの一人暮らしリノベーション事例です。「和の落ち着く空間は残したいけれど、収納もたっぷり欲しい!」という理想を叶えるため、6畳を贅沢に2つに分けました。


3畳のコンパクトな和室は、ゴロンと横になったり、趣味を楽しんだりする「おこもり空間」として大活躍。そして残りの半分は、通り抜けができる「ウォークスルークローゼット」へ。風通しが良くなり、生活動線も劇的にスムーズになりました。


実際の広さ感や、ウォークスルークローゼットの便利な生活動線は、ぜひ以下のルームツアー動画で体感してみてください!
(※再生すると和室の解説部分からスタートします)
築38年のマンションを北欧モダンテイストへ一新した事例です。リビングに隣接していた和室の壁を取り払い、「趣味の部屋」と「収納」という全く新しい価値を生み出しました。


約4畳のスペースは、大画面で映画を楽しむ特別なシアタールームへ。和室にあった押し入れのスペースを使って、リビングから洗面までつながる回遊動線のウォークスルークローゼットを作りました。シアタールームには収納は設けず、くつろぐ場所としまう場所を明確に切り分けた事例です。


シアタールームとリビングを繋ぐのは、透明の間仕切り。空間が狭いため、閉鎖感を軽減するためのアイデアです。
「うちのマンションでも同じことができるの?」など、和室リノベーションでよくいただく疑問にお答えします。
A
確かに面積自体は小さくなりますが、「狭い」と感じさせない工夫がプロの腕の見せ所です!例えば、扉を引き戸にしたり、室内窓を設けて視線を抜けさせたりすることで、圧迫感を大きく軽減できます。目的に合ったジャストサイズの空間は、かえって居心地の良さを生み出します。
A
マンションの構造には「ラーメン構造」と「壁式構造」の2種類があり、建物を柱と梁で支える「ラーメン構造」であれば、室内の壁(間仕切り壁)は比較的自由に壊したり新設したりできます。ご自宅がどちらの構造かわからない場合でも、私たちが現地調査でしっかり確認いたしますのでご安心ください。
A
工事の規模によりますが、一般的な6畳和室を洋室化し、クローゼットなどを新設する場合、おおよそ60万〜100万円前後が相場となります。畳からフローリングへの変更、押し入れの解体、新しい壁・扉の設置など、お選びいただく建材によっても価格は変動します。
リフォームプライスのショールームでは、暮らし体感ブースや設備機器の展示が盛りだくさん。実際に見て、体感していただくことでリノベーション後の暮らしのイメージが湧きやすいとご好評を頂いております。
まずはお気軽にご来店ください。住まいのことであればどんなことでも無料でご相談いただけます。
美味しいお飲み物をご用意して、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
使っていない6畳の和室を「2つの空間に分ける」アイデア、いかがでしたでしょうか?
部屋の使い道は、お子様の成長や働き方の変化とともに変わっていくものです。「1つの部屋として使わなければいけない」という固定概念を捨てて間取りを見直すだけで、今の暮らしをもっと快適に、もっと豊かにすることができます。
「うちのマンションでも2つに分けられる?」「リビングと繋げた方がいいか迷っている」といったお悩みがありましたら、ぜひリフォームのプロにご相談ください!お客様のご要望とライフスタイルに合わせた、最適な間取りプランをご提案いたします。
ショールームに足を運ぶのはちょっと、、という方には資料請求がおすすめです♪
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