COLUMN
コラム
2026.06.20
こんにちは!リフォームプライスです。
皆さん、おうちの中で「なんだか空気がジメジメするな」「ペットのニオイや、昨日の夕食のニオイが残っている気がする…」なんて感じたことはありませんか?
毎日過ごすマイホームだからこそ、空気はいつもきれいで心地よい状態に保ちたいですよね。
そこでおすすめしたいのが、今リフォーム業界でも大人気の内装壁材「エコカラット」です!
エコカラットは、ただ壁をオシャレに彩るだけでなく、「調湿」「脱臭」「有害物質の低減」という素晴らしい機能を持った、まさに”呼吸する壁”。
今回は、エコカラットを施工するのにぴったりな「おすすめの場所ベスト3」と、なんとご自身で手軽にDIYできる話題の「エコカラットセルフ」について、プロの目線からたっぷりと魅力をお伝えします!
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「エコカラットを取り入れたいけれど、どこに貼るのが一番効果的?」と迷われる方はとても多いです。機能性とデザイン性の両方を最大限に活かせる、おすすめの施工場所を3つ厳選してご紹介します!
まずダントツでおすすめしたいのが「トイレ」です。
トイレは家の中でも特にニオイがこもりやすく、また水回り特有の湿気も気になる場所ですよね。芳香剤でニオイをごまかすのではなく、エコカラットの強力な脱臭機能で「ニオイの元からスッキリ」させるのが大正解!
便器の背面や手洗いカウンターの上の壁などにアクセントとして一面だけ貼るだけでも、空間の雰囲気がガラッと変わります。
面積が狭いトイレなら、施工費用も比較的リーズナブルに抑えられるため、「まずはエコカラットを試してみたい!」という方の第一歩としても非常に人気の高いスポットです。
間接照明と組み合わせると、ホテルライクな高級感溢れるトイレに大変身しますよ。


次におすすめなのが、お客様を最初にお迎えする家の顔「玄関ホール」です。
玄関は、靴のニオイや、雨の日の濡れた傘・靴から出る湿気が意外と溜まりやすい場所。「人の家にお邪魔した時のニオイって、玄関を開けた瞬間にわかる」とよく言われますが、エコカラットを貼っておけば、そんな靴箱周辺のイヤなニオイをしっかりと吸収してくれます。
また、玄関を開けた瞬間に目に飛び込んでくる壁面に、デザイン性の高いエコカラット(大判のストーン調や、凹凸のあるスタイリッシュなデザインなど)を施工すれば、一気に洗練されたお出迎え空間が完成します。
「素敵な玄関ですね!」と褒められること間違いなしの、満足度が高い施工場所です。


そして忘れてはいけないのが、家族みんなが一番長く過ごす「リビング」への採用です。
冬場の結露対策や、梅雨時のジメジメした不快感、さらには室内干しのニオイやペットのニオイなど、リビングには空気のお悩みが尽きません。エコカラットの優れた調湿効果は、湿度が上がれば湿気を吸収し、乾燥すれば放出してくれるため、一年を通して快適なリビング空間を保つ手助けをしてくれます。
デザイン的な観点からは、「テレビボードの背面」に貼るのが圧倒的な大人気!
テレビを見るたびに美しい壁のテクスチャーが目に入り、日常に上質なゆとりをもたらしてくれます。ダウンライトで壁を照らせば、凹凸の陰影が美しく浮かび上がり、まるでモデルハウスのようなリビングになりますよ。

ホテルライクな雰囲気の高級感漂うこちらの事例。背面に間接照明を入れ、エコカラットを床から天井高いっぱいに張り込むことでかっこよく仕上がりました。


ジャパンディがテーマのこちらの事例。TV背面にエコカラットを貼り、アクセントにしています。

わんちゃんと快適に暮らすこちらの事例では、テレビ周りのエコカラットの「貼り方のこだわり」にもご注目!
空間をより広く、美しく見せるためのプロの工夫を、ぜひ以下のルームツアー動画でご覧ください。
(※再生するとエコカラットの解説部分からスタートします)
「エコカラットの魅力はわかったけれど、やっぱり気になるのはお値段…」という方へ。施工する面積や選ぶデザインによって変動しますが、おおよその目安をお伝えします!
※上記は材料費+施工費を含んだおおよその目安です。既存の壁紙の剥がし作業や、下地補強、コンセントの移設などが必要な場合は追加費用が発生することがあります。正確な金額を知りたい方は、ぜひ無料の現地調査とお見積りをご利用ください!
ここまで読んで、「エコカラット、うちにも貼ってみたい!でも業者さんに頼むと大掛かりになりそう…」と感じた方へ。朗報です!
実は今、ご自身で手軽にDIYできる「エコカラットセルフ」というキットが発売され、大注目を集めているのをご存知ですか?
「トイレのちょっとした壁」や「玄関の飾り棚の上」、「寝室の枕元」など、省スペースからチャレンジできるのがエコカラットセルフの良いところ。
週末のDIYプロジェクトとして、ご家族で楽しみながら施工してみてはいかがでしょうか?完成した時の達成感と、翌日から感じる空気の違いに、きっと感動するはずです!
最後は、お客様からよくいただく疑問にズバリお答えします。
A
実は、エコカラットは水拭きが可能(※エコカラットプラスの場合)です!
昔のエコカラットは水拭きNGでしたが、現在の「エコカラットプラス」は汚れが染み込みにくい構造になっているため、ホコリが気になったらサッと乾拭きするか、頑固な汚れは固く絞った布で水拭きするだけでOK。お手入れが非常に簡単です。
A
エコカラットは焼き物(陶器のようなもの)ですので、画鋲や釘を刺すことはできません。割れたりヒビが入る原因になります。
また、表面に凹凸があるデザインが多いため、テープなどでポスターを貼るのも適していません。壁掛け時計や絵画を飾りたい場合は、エコカラットを施工する前にあらかじめ下地を入れ、ビスを打つ位置を決めておく必要がありますので、ご相談ください。
A
ベースシートを壁に固定する際、タッカー(ホッチキス針)を使用するため、画鋲程度の小さな穴は開きます。
一般的な賃貸物件では画鋲の穴程度であれば原状回復の対象にならないことが多いですが、念のため事前に管理会社や大家さんへ、タッカーでの固定が可能かご確認いただくことを強くおすすめします。
リフォームプライスのショールームでは、暮らし体感ブースや設備機器の展示が盛りだくさん。実際に見て、体感していただくことでリノベーション後の暮らしのイメージが湧きやすいとご好評を頂いております。
まずはお気軽にご来店ください。住まいのことであればどんなことでも無料でご相談いただけます。
美味しいお飲み物をご用意して、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
いかがでしたでしょうか?
ニオイや湿気の悩みを解決しつつ、お部屋のインテリア性をグッと引き上げてくれる「エコカラット」。トイレ、玄関ホール、リビングといった生活の要となる空間に取り入れることで、毎日の暮らしがもっと快適で、もっと自分好みの空間に生まれ変わります。
「DIYでエコカラットセルフに挑戦してみたい!」という方はもちろん、「リビングの壁一面など、広い面積をプロに美しく仕上げてほしい」「間接照明と合わせたプランを提案してほしい」といったご要望は、ぜひ私たちリフォームのプロにご相談ください!
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