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2026.04.09

暗いキッチンが劇的変化!「壁を取る」リフォームの費用相場と失敗しないための注意点

暗いキッチンが劇的変化!「壁を取る」リフォームの費用相場と失敗しないための注意点

こんにちは!

「毎日料理をするキッチンが暗くて閉鎖的」「壁に向かって料理をしていると、リビングにいる家族との会話に入れなくて寂しい……」
そんなお悩みを抱えていませんか?

昔の住宅に多かった「独立型(個室型)」や、吊り戸棚で視界が遮られた「半独立型」のキッチン。収納力がある一方で、どうしても圧迫感が出やすく、孤独を感じやすいというデメリットがありました。

そんな悩みを一気に解決し、明るく開放的なLDKへと生まれ変わらせる魔法が「キッチンの壁を取るリフォーム」です!
今回は、実際に壁を取って憧れのオープンキッチンを叶えた施工事例から、気になる費用感、そして「絶対に知っておくべき安全性(耐震強度)の注意点」まで、リフォームのプロが詳しく解説します。

目次 [非表示]

【劇的Before/After】キッチンの壁を取った施工事例をご紹介

百聞は一見に如かず!当社で実際に「キッチンの壁を撤去」したお客様の事例を、戸建て・マンション別にそれぞれご紹介します。

■ 戸建て施工事例:L字型オープンキッチンで叶えた、明るいコミュニケーション空間

Before(リフォーム前)

リフォーム前の壁に囲まれた戸建てキッチン

以前のキッチンは、リビングダイニングとの間に壁があり、光が入りにくく少し閉鎖的な印象でした。料理中にリビングの様子が見えにくいのもお悩みの一つでした。

✨ After(リフォーム後)

リフォーム後の壁を取り払った明るい戸建てキッチン

いかがでしょうか?視界を遮っていた壁を取り払ったことで、見違えるほど明るく、開放感あふれる空間に生まれ変わりました!
リビングの窓からの自然光がキッチンの奥までスッと届き、お料理をしながらご家族との会話も弾む、素敵なオープンキッチンが完成しました。

【リフォーム基本情報】
築年数:30年
リフォーム費用:460万円
リフォーム内容:キッチン対面化+壁撤去、内窓設置、LDK内装工事、耐震補強
工期:2週間
この戸建て施工事例を詳しく見る ▶︎

■ マンション施工事例:閉鎖的なキッチンが、収納力も兼ね備えた大空間へ

Before(リフォーム前)

リフォーム前の壁と吊り戸棚があるマンションキッチン

こちらのお客様は、ロの字型に開いた対面キッチンではありましたが、壁と吊り戸棚によってリビングとの繋がりが感じられず、閉鎖的な空間に不満をお持ちでした。

✨ After(リフォーム後)

リフォーム後の壁を取り払った明るいマンションキッチン

壁と吊り戸棚をすべて撤去し、フラットで開放感のある対面キッチンに!吊り戸棚をなくしたことで、リビングとの一体感が生まれ、キッチンの奥まで自然光が届くようになりました。

 

<ここがポイント!>
壁と一緒に撤去した吊り戸棚分の収納を補うため、キッチンカウンターのリビング側に、カウンター下のカップボードを設置。開放感はそのままに、しっかりと収納力も確保した、デザイン性と実用性を両立した事例です。

【リフォーム基本情報】
築年数:24年
リフォーム費用:785万円
リフォーム内容:キッチン交換+壁撤去、トイレ洗面浴室の交換、和室をLDK一体化、内装一新、断熱
工期:1ヶ月
このマンション施工事例を詳しく見る ▶︎

気になる!「キッチンの壁を取る」リフォームの費用相場

「壁を取ってみたいけど、いくらくらいかかるの?」と費用面が気になりますよね。
キッチンの状態や工事の規模によって金額は変わりますが、おおよその目安をわかりやすく表にまとめました。

リフォーム内容 費用目安 詳細
壁の撤去・内装補修のみ 約20万〜40万円 今のキッチンはそのまま使用。壁を壊し、剥き出しになった壁・天井・床のクロスやフローリングを綺麗に補修します。
壁撤去 + 新しいキッチン交換 約150万〜250万円 壁をなくすのと同時に、最新のシステムキッチン(壁付け・対面式など)に入れ替える一番一般的なプランです。
壁撤去 + キッチン位置変更 約250万〜350万円〜 キッチンの位置を大きく移動させたり、ハイグレードなアイランドキッチンを導入したりする、大規模な配管工事を含むプランです。

※上記はあくまで目安です。実際の費用は建物の状況等によって変動します。

要注意!戸建てとマンションで違う「壁撤去」の重要ポイント

「よし!うちも壁を取ろう!」と思う前に、ひとつだけ非常に重要な注意点があります。
それは、マンションと戸建てで「壊せる壁」のルールが違うということです。

マンションの場合:壊せない「構造壁」と「配管ルート」に注意

マンションには、建物を支えるために絶対に壊してはいけない「構造壁(壁式構造など)」が存在する場合があります。また、水回りを移動させる場合、排水のための「傾斜(勾配)」を床下に作れるかどうかがカギになります。マンションの規約と構造の事前チェックが必須です。

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戸建ての場合:要注意!壁を取ると「耐震強度」が下がる?

戸建て(特に木造住宅)の場合、一見ただの間仕切りに見える壁が、実は地震から家を守るための「耐力壁(たいりょくへき)」である場合も!
開放感を優先してこの耐力壁をむやみに取ってしまうと、家全体の耐震強度がガクッと下がり、地震の際に倒壊するリスクが高まってしまいます。

 

▽ 実際に、自社の構造耐震設計室が設計に関わり、キッチンの壁を撤去した代わりに梁(はり)を補強した施工現場の様子です。プロによる解説をぜひご覧ください。

✨ 当社の強み:自社の「構造耐震設計室」で安全を確保!

「どの壁が抜けて、どの壁が抜けないのか?」これは、素人の方や一般的な大工さんでは正確に判断できません。

しかし、ご安心ください!当社には自社内に「構造耐震設計室」があり、専属のプロフェッショナルが在籍しています。
壁を取る前にしっかりと耐震計算を行い、「この壁は取れないけれど、代わりにこちらに補強の柱を入れれば安全に壁をなくせますよ」といった、安全性と理想の間取りを両立させる緻密な設計が可能です。命を守る大切なお家だからこそ、根拠のある安全なリフォームをお約束します。

当社の「構造耐震設計室」について詳しくはこちら ▶︎

よくある質問(FAQ)

Q 工事期間はどれくらいかかりますか?

A

壁の撤去と内装補修のみであれば3日〜1週間程度です。キッチンの交換も含む場合は、約1〜2週間程度が目安となります。

Q 壁を取ると、料理のニオイや油はねがリビングにいきませんか?

A

確かに壁がない分、ニオイなどは広がりやすくなります。対策として、コンロの前に透明なガラスの「オイルガード」を設置したり、最新の吸い込み力が強い「高性能なレンジフード」を導入したりするのがおすすめです!お手入れが簡単な壁紙を選ぶのも効果的ですよ。

まとめ:安全で開放的な理想のキッチンを叶えましょう!

毎日立つキッチンが明るく開放的になると、お料理の時間がもっと楽しくなり、ご家族との絆も深まります。

「うちのキッチンも壁を取れるかな?」「費用はどれくらいになるだろう?」と気になった方は、ぜひ一度ご相談ください!

当社の構造耐震のプロがしっかりと調査を行い、安全を第一に考えたベストなプランを無料でご提案させていただきます。

なんでも気軽に相談できるショールームをご活用ください

 

リフォームプライスのショールームでは、暮らし体感ブースや設備機器の展示が盛りだくさん。実際に見て、体感していただくことでリノベーション後の暮らしのイメージが湧きやすいとご好評を頂いております。

 

まずはお気軽にご来店ください。住まいのことであればどんなことでも無料でご相談いただけます。

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