COLUMN
コラム
2026.03.07
少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりましたね。
しかし、この時期になるとやってくるのが……そう、「花粉」の悩みです。
花粉症対策の基本は、「家の中に花粉を持ち込まないこと」。
帰宅後、アウターを着たままリビングに入り、ソファにポンッと上着を置いていませんか?実はそれ、部屋中に花粉をばらまいてしまっている状態なんです!
「でも、玄関にコート掛けを置くスペースなんてないし…」
そんなお悩みをスッキリ解決するのが、玄関まわりへの「ハンギングバー(吊り下げバー)」の設置リフォームです!
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服に付着した見えない花粉は、リビングや洗面所へ歩いて移動するあいだに、廊下や部屋のあちこちにハラハラと落ちてしまいます。これでは、いくら高性能な空気清浄機をリビングで回していても追いつきません。
だからこそ、花粉対策の鉄則は「水際(玄関)でシャットアウトすること」! 家の奥へ花粉を持ち込む前に、玄関でブロックする動線を作ることが一番の近道なんです。
「でも、玄関にコート掛けを置くスペースなんてないし…」 そんなお悩みをスッキリ解決するのが、玄関まわりへの「ハンギングバー(吊り下げバー)」の設置リフォームです!
今回は、花粉の季節はもちろん、冬のコート収納や雨の日のカッパ掛けとしても大活躍するハンギングバーの設置アイデアを、2つのパターンでご紹介します。
「今の玄関の広さを変えずに、手軽に対策したい!」という方におすすめなのが、玄関の壁面や天井に直接ハンギングバーを設置する方法です。
✨ ここがポイント!
帰ってすぐ、その場で掛けられる!
靴を脱ぐ前に上着を脱いでサッと掛けることができるので、室内に花粉を落とすリスクを最小限に抑えられます。
インテリアのアクセントに!
アイアン(鉄)素材のブラックのバーや、真鍮(ゴールド)のバーを選べば、玄関が一気にカフェのようなおしゃれな空間に。
来客時のコート掛けとしても優秀
お客様の上着をお預かりする際にも、サッと掛けられる場所があるととてもスマートで喜ばれます。
「家族が多いから、アウターがたくさんあって玄関がごちゃつく…」「生活感はなるべく隠したい!」という方には、土間続きのシューズクローク(エントランスクローク)内にハンギングバーを設ける間取りがおすすめです。
✨ ここがポイント!
玄関はいつでもスッキリ!
扉やロールスクリーンで隠せるクローク内にアウターを収納すれば、急な来客時でも生活感を感じさせない、美しい玄関をキープできます。
家族全員分をまとめて収納!
横幅の広いバーを設置すれば、家族全員分のアウターを収納可能。洋服ブラシや消臭スプレーを引っ掛けておくのも便利です。
花粉の時期以外も大活躍!
冬は分厚いダウンコート、梅雨はレインコート、夏は日焼け止め用の上着など、1年を通して玄関のお片付けストレスを激減させます。
ポイント
玄関入ってすぐ隣の一部屋を使って、玄関続きの土間収納を作りました。マンションで土間収納を作りたいときによく使われるテクニックです。
A
壁の下地補強とバーの設置のみであれば、最短半日〜1日程度で完了します!「今年の花粉シーズンからすぐに対策したい!」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
A
コートなど重さのあるものを掛けるため、壁の裏に「下地(芯材)」が入っている必要があります。下地がない場所でも、リフォームのプロがしっかりと壁の補強を行ってから安全に設置いたしますのでご安心ください。
A
マンションの構造や配管の位置によって可能な工事は異なりますが、間取り変更や給排水の工夫で実現できるケースも多くございます!現地調査にてプロの視点から最適なプランをご提案させていただきます。
いかがでしたか? 「帰宅したら、玄関で上着を脱いで掛ける」。
この動線を作るだけで、花粉症のツラさはグッと軽減されますし、何よりリビングが上着で散らからなくなり、毎日の家事が本当にラクになります!
「うちの玄関にはどんなバーが付けられる?」「シューズクロークを作るにはいくらかかる?」など、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にプロにご相談ください。 ご予算や今の間取りに合わせて、最適なプランをご提案させていただきます
実際に足を運ぶのはちょっと、、という方には資料請求がおすすめです♪
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