COLUMN
コラム
2026.08.17
こんにちは!リフォームプライスです。
ホテルのような洗練された空間や、流行りのモダンなインテリアに憧れて、「リビングの床をタイルにしたい!」と考える方はとても多いですよね。
でも、いざ本物のタイルを検討し始めると、「費用が高い」「冬は足元が冷えそう」といったハードルにぶつかり、諦めてしまうケースも少なくありません。
そんなお悩みを抱えている方に朗報です!Instagramでも大反響をいただいた、タイルのような高級感とフローリングの快適さをいいとこ取りした「タイル調フローリング」をご存知でしょうか?
今回は、厚み12mmで建具との干渉も防げる画期的な床材のメリットと、実際に「タイル調フローリング」を採用してモルタル調の24帖大空間LDKを実現した素敵な戸建てリフォーム事例をご紹介します。「憧れの空間を賢く叶えたい!」という方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
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一見、モルタルや石目のようでおしゃれなこちらのタイル床。でも実は……これ、フローリングなんです!
先日、弊社の公式Instagramでもこの事例をご紹介したところ、「本当にフローリングなの!?」「理想の床です!」と非常に多くのリアクションをいただきました。
ホテルライクな空間作りに欠かせないタイル床ですが、いざご自宅に取り入れるとなると、さまざまな課題が見えてきます。まずは、本物のタイル床のメリットとデメリットについて少し整理してみましょう。

本物のタイルは、高級感があり、水や汚れに強いという素晴らしいメリットがあります。しかし、リビング全体など広い面積に施工するとなると、以下のようなハードルが立ちはだかります。
「タイルはお金もかかるし、冷たそうだし……」と諦めてしまう方が多いのも事実です。
そんなお悩みを一気に解決しつつ、理想のホテルライク空間を叶えてくれるのが、今回ご紹介する「タイル調のフローリング」です。見た目は上質なタイルそのものなのに、実は木質系のフローリング素材でできているという優れもの!
素材はフローリングなので、施工は通常のフローリング工事と同じです。タイル専用の職人さんを手配したり、複雑な下地を作ったりする必要がないため、工期も短く済み、費用面でも安心して取り入れることができます。
リフォームの場合、床材の厚みが変わると既存のドア(建具)とぶつかってしまい、ドアまで交換しなければならないという問題がよく発生します。しかし、一般的なタイル調フローリングは通常のフローリングと同じ厚み(約12mm)で作られているため、建具との干渉を気にせず、スムーズに張り替えが可能です。
材質が木材ベースなので、本物のタイル特有の「冬場のヒヤッとする冷たさ」や「硬すぎる感触」が和らぎます。日々素足で歩いても快適に過ごせるのは、リビングや子供部屋に採用する上でとても嬉しいポイントですね!
それでは、実際に「タイル調フローリング」を採用したリフォーム実例を見てみましょう。築26年の戸建てを、24帖の大空間LDKへと大改造した事例です。
Before:和室とリビング

After:一体化したリビング

リフォーム前(Before)の閉鎖的で時代を感じるキッチン(左奥)が、リフォーム後(After)には、最新の設備と、何よりこの上質なモルタル調の床材によって、パッと明るく、洗練された空間へと生まれ変わりました!
こちらの床に採用したのは、LIXILの「ラシッサDフロア(ライトクレイ調)」です。
空間全体にコンクリート調(モルタル調)の床材を大胆に取り入れることで、まるでカフェやギャラリーのような洗練された雰囲気に!抜くことができなかった構造上の柱も、黒いアクセントクロスを巻くことで、空間をピリッと引き締める見事なインテリアの一部になっています。

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タイル調フローリングは、モルタル調だけでなく大理石風など様々なデザインがあります。他にも素敵にリフォームされた事例をご紹介しますので、ぜひお好みのテイストを見つけてみてください!
A
モルタル調や大理石調など、デザインによって様々ですが、基本的には無彩色(グレーやホワイト)ベースが多いため、どんな家具にも合わせやすいのが特徴です。最近は、グレーの床材に木目の家具や建具を合わせる「ジャパンディスタイル」や、アイアン素材を効かせた「インダストリアルスタイル」が特に人気です。
A
本物のタイルの場合、目地(タイルとタイルの間の隙間)に汚れが入り込むとお掃除が大変ですが、タイル調フローリングには深い目地がないため、サッと拭き掃除や掃除機がけができて日々のお手入れは非常にラクです。ワックスがけ不要の製品も多く出ていますよ。
A
表面が水や汚れに強いシートで加工されている製品(今回ご紹介したラシッサDフロアなど)であれば、キッチン周りでも問題なくご使用いただけます。洗面脱衣室やトイレなどの水が直接跳ねやすい場所には、クッションフロアやフロアタイルなどの耐水性の高い塩ビ系素材を選ぶのがおすすめです。
※動画はリフォームプライス上尾店の様子です
リフォームプライスのショールームでは、暮らし体感ブースや設備機器の展示が盛りだくさん!実際に見て、触れて、体感していただくことで、理想の住まいのイメージがグッと具体的になるとご好評を頂いております。
「まだまだ検討中…」という方も大歓迎です。住まいのことであればどんなことでも無料でご相談いただけます。
美味しいお飲み物をご用意して、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
今回は、Instagramでも反響の大きかった「タイル調フローリング」の魅力と、素敵な施工事例をご紹介しました。
「タイルはお金もかかるし、冷たそうだし…」とホテルライクなインテリアを諦めかけていた方にこそ、ぜひ知っていただきたい素晴らしい選択肢です。建具との干渉を気にせず、賢くおしゃれにリノベーションできるのは本当に魅力的ですよね!
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