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2026.02.20

広さも収納も自由自在!子供が巣立った後の「夫婦2人が主役」のリフォームアイデア

広さも収納も自由自在!子供が巣立った後の「夫婦2人が主役」のリフォームアイデア

長年の子育て、本当にお疲れ様でした。お子様が実家を巣立ち、ふと気づけば家の中が随分と静かになった……。ほっと肩の荷が下りる一方で、ポッカリと穴が空いたような寂しさを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちリフォーム会社には、そうした節目を迎えられたご夫婦からたくさんのご相談が寄せられます。皆様のお話を伺っていて感じるのは、「子供が巣立った今こそ、住まいを劇的に、そして自分たちらしく変える最大のチャンス」だということです。

これまでの暮らしは、どうしても「子供中心」にならざるを得なかったはずです。子供部屋を確保するためにリビングの広さを我慢したり、家族全員の大量の荷物をしまうために収納スペースに頭を悩ませたり。「本当はこんなインテリアにしたかったけれど、子育て中だから…」と諦めていたことも多いですよね。

でも、もう我慢する必要はありません!これからのセカンドライフは、広さも収納も、すべて「夫婦2人」のためだけに自由にデザインできるのです。
今回は、大人同士の暮らしだからこそ実現できる、我慢しない理想のリフォームアイデアをご紹介します。

目次 [非表示]

子供が巣立ったからこそ!夫婦2人リフォームの3つのメリット

子供が独立した後のリフォームには、子育て中には決して得られなかった大きなメリットがあります。

 

まずは、家づくりにおいてどのような「自由」が手に入るのかを見ていきましょう。

広さの制約からの解放!ゆとりある空間づくり

最大のメリットは、家の中の「使えるスペース」が圧倒的に増えることです。

 

使わなくなった子供部屋の壁を取り払ってリビングと繋げたり、夫婦それぞれの個室を持ったりと、空間の使い方の選択肢が一気に広がります。

 

ギュウギュウだった間取りから解放され、ゆったりと深呼吸できるような贅沢な空間づくりが可能になります。

家族分の収納はもう不要?「本当に好きなもの」に囲まれる暮らし

収納量<見た目の美しさ
収納量<見た目の美しさ

4人家族なら4人分必要だった靴箱、クローゼット、食器棚。これからは2人分で済みます。

 

これは、収納スペースそのものを減らせることを意味します。あふれるモノを隠すための「大容量の収納」から、お気に入りの食器やアートを飾る「見せる収納」へ。

 

本当に好きなもの、質の良いものだけに囲まれた、大人ならではの洗練された暮らしへシフトできます。

大人の趣味やリラックスタイムを満喫できる間取りへ

休日の朝にゆっくりとコーヒーを淹れる時間、夫婦でお酒を飲みながら映画を観る夜。

 

そんな大人のリラックスタイムを充実させる間取りが実現できます。

 

趣味の道具を広げっぱなしにできるスペースや、誰にも邪魔されずに音楽鑑賞や読書に没頭できる空間など、「生活を回すための家」から「人生を楽しむための家」へと進化させることができるのです。

我慢しない!大人の理想を叶えるリフォームアイデア4選

では、具体的にどのようなリフォームが人気なのでしょうか?

ここでは、夫婦2人のセカンドライフを輝かせる4つのアイデアを実際のリノベーション事例を交えながらご紹介します。

アイデア1:使わない子供部屋を「趣味部屋」や「書斎」に大改造

「とりあえずの物置」になってしまいがちな空き部屋。それはあまりにも勿体ない使い方です!

 

思い切って、ご夫婦の趣味に特化した部屋に大改造してみませんか?

 

例えば、奥様のためのヨガスペースやアトリエ、ご主人のためのロードバイク置き場や書斎。

壁紙を少し個性的なものに変えたり、趣味の道具を美しく飾れる造作棚を設けたりすれば、家の中で一番お気に入りのパワースポットに生まれ変わります。

施工事例:子供部屋を玄関土間スペースへ

建物構造:マンション
築年数:26年
リノベーション費用:595万円

 

子供が巣立ち、使われなくなっていた一室を、玄関の一部として再構築。

 

空間をつなげることで、光と風が通り抜ける、明るく広がりのある玄関が誕生しました。

 

この変化により、ベビーカーで訪れるお孫様も、室内で安全に乗り降りが可能に。

日常のちょっとした不便を、確かな快適さへと変えています。
また、ご主人様の趣味道具は、出し入れしやすい動線を意識した部屋へ集約。

 

これまで私室を圧迫していた道具類にも、“使いやすく、美しく収まる居場所”を確保しました。

 

 

アイデア2:壁を取り払って、ホテルのような広々リビングダイニングに

細かく仕切られていた部屋の壁を抜き、広々としたワンルームのようなLDKにするリフォームは非常に人気があります。

 

夫婦2人で暮らすからこそ、3LDKが2LDKになったとしても問題はございません。

むしろ、開放的なリビングとなることで、憧れの対面キッチンを実現することが出来たり、壁いっぱいの大きな壁面収納を設けたりとインテリアの自由度は高まります。

施工事例:思い切って部屋をひとつに。縦に長〜いLDK

建物構造:マンション
築年数:45年
リノベーション費用:1250万円

 

とても仲の良いご夫婦。それぞれの個室を持たずに、一緒にリビングで過ごす時間が多いとのことで大胆な間取り変更を行いました。

玄関横の洋室を一つ丸々リビングに取り込むことで、一直線の開放的なリビングへ。

もうひとつあった洋室はウォークインクローゼットへと造り変えることで、贅沢な大人の住まいへと生まれ変わりました。

 

 

 

収納の造りや斬新な間取りをルームツアーでご覧ください

ルームツアー:開放的なリビング。60代ご夫婦のマンションリノベーション

アイデア3:水回りをグレードアップ!家事ラク&癒しの空間へ

毎日の疲れを癒す水回りは、大人仕様にグレードアップしたいポイントです。

 

最新のトイレやお手入れのしやすいキッチン設備を導入することで、これからの家事負担を大幅に減らす「家事ラク」も実現できます。

 

お風呂は少し広めのシステムバスに変更し、ミストサウナや肩湯機能を付ければ、極上のリラクゼーション空間に。洗面台はホテルのような2ボウル(洗面器が2つ)にするのもいいですね。

施工事例:ホテルライクな大人のセカンドハウス

建物構造:マンション
築年数:18年
リノベーション費用:1880万円

 

セカンドハウスとしてご購入されたマンション。眺望が良く、ホテルライクな空間にしたいというご要望をひとつひとつこだわって形にしました。

 

 

ホテルのような暮らしをルームツアーでご覧ください

ルームツアー:ホテルライクがテーマのマンションリノベ。Kitchenhouseのアイランドキッチンと開放的なリビング

アイデア4:将来を見据えた、さりげないバリアフリーと動線の見直し

「バリアフリー」と聞くとまだ早いと感じるかもしれませんが、美しさと安全性を兼ね備えた「さりげないバリアフリー」は、元気な今こそ計画しておくべきです。

 

例えば、つまずきやすいちょっとした段差を解消してフラットな床にする、廊下やトイレを少し広めにとる、といった工夫です。

 

また、1階だけで生活が完結するような間取りに変更しておけば、将来階段の昇り降りが辛くなった時でも、住み慣れた家で長く安心して暮らすことができます。

施工事例:1階で完結する間取りに

建物構造:一戸建て
築年数:40年
リノベーション費用:1410万円

 

部屋数が多く、開放的なリビング空間が欲しかったこともありリノベーションをすること。
愛猫とご夫婦が快適に暮らせる間取りへと生まれ変わりました。

 

リビングの奥には奥様のワークスペースとベットスペースを確保し、将来階段の上り下りをしなくても1階で暮らせるようにしています。

 

 

1階で暮らしが完結する間取りをルームツアーでご覧ください

ルームツアー:古き良き柱や梁を活かしたリノベーション

失敗しないために!夫婦2人のリフォームで気をつけたいポイント

理想を詰め込む一方で、リフォームを成功させるためには注意すべきポイントもあります。

 

「いつも一緒」と「ひとりの時間」のバランスを保つ距離感

いくら仲の良いご夫婦でも、24時間365日ずっと同じ空間にいると息が詰まってしまうことがあります。広々としたLDKを作る一方で、「つかず離れず」の距離感を保てる工夫が大切です。
完全に壁で仕切るのではなく、スキップフロア(段差)で空間をゆるやかに分けたり、LDKの一角にちょっとしたパーテーションや室内窓を設けたりすることで、お互いの気配を感じつつも、それぞれのプライベートな時間を楽しめる間取りを心がけましょう。

 

断熱性能の向上で、一年中快適&健康な住まいへ

間取りやデザインなど「目に見える部分」に気を取られがちですが、実は最も重要なのが「目に見えない部分」の性能向上です。 築年数が経過した家は、断熱性が低く「冬は寒く、夏は暑い」ことが多いものです。これからの健康寿命を延ばすためにも、窓を二重サッシ(内窓)にしたり、床や壁に断熱材を入れたりする「断熱リフォーム」は必須と言えます。部屋間の温度差をなくすことで、ヒートショックのリスクを減らし、一年中どこにいても快適な家を実現しましょう。

 

よくあるご質問(FAQ):子供が巣立った後のリフォームQ&A

ここでは、夫婦2人リフォームをご検討中の方からよくいただくご質問にお答えします。

 

Q1:子供が帰省した時の寝る場所はどうすればいいですか?
A1: 使わない子供部屋をそのまま残すのはスペースの無駄になってしまいます。おすすめは、普段はリビングの一部として広く使い、帰省時だけ引き戸などの可動式間仕切りでサッと仕切って「ゲストルーム」にできるような間取りです。小上がりの和室を作っておくのも、布団を敷きやすく使い勝手が良いと好評です。

 

Q2:大掛かりな間取り変更は予算が心配です…。
A2: 全面的なフルリノベーションだけでなく、LDKと水回りだけを中心に行う「部分リフォーム」で予算を抑えることも十分に可能です。また、断熱改修やバリアフリー化には、国や自治体の補助金が使えるケースが多くあります。優先順位をしっかりとつけ、リフォーム会社の担当者と資金計画をじっくり練ることが大切です。

 

Q3:リフォームのベストなタイミングはいつですか?
A3: 「お子様が独立した直後」や「定年退職の数年前」が最もおすすめです。体力や気力が充実している時期の方が、荷物の整理(断捨離)や打ち合わせもスムーズに進みます。また、住宅ローンの借り換えやリフォームローンの審査を考慮しても、早めに動き出すに越したことはありません。

まとめ:我慢しないリフォームで、最高に楽しいセカンドライフを!

いかがでしたでしょうか。子供が巣立った後の家は、決して「広すぎて持て余す場所」ではありません。

これまでの制約から解き放たれ、ご夫婦の新しい夢や希望を詰め込むための「真っ白なキャンバス」なのです。

「あんな風に暮らしたい」「こんな趣味を楽しみたい」という大人のワガママを、ぜひリフォームで形にしてください。

 

私たちリフォームのプロフェッショナルが、これからのセカンドライフを最高に楽しく、そして快適に過ごすための住まいづくりを全力でサポートいたします。

「何から始めればいいかわからない」という方も、まずは現在のお住まいのお悩みや、これからの理想の暮らしについて、お気軽にご相談くださいね!

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