東京・神奈川・埼玉地区限定
地域最大級のリフォーム専門店

COLUMN

コラム

カテゴリから見る

タグで絞り込む

費用・見積もり
new

リフォームの費用・見積もり

リフォームの費用・見積もり

目次 [非表示]

リフォームの費用・見積もりについて

リフォームの費用はわかりにくいことが多いです。部位や部材のグレード、設置状況によって価格は変動します。

その為、単に見積書を比較しただけでは後悔することにも繋がりかねません。

まずは、リフォームの相場を知り、見積書のチェックポイントを抑えておく必要があります。

リフォームの費用 部位別

リフォームの部位ごとに、いくら費用がかかるのかまとめてみました。

 

 
工事箇所 金額
トイレ 約15万円~30万円
キッチン 約100万円
洗面 約20万円~50万円
お風呂 約80万円~100万円

 

※グレードや設置状況によって前後します

 

上記はあくまで平均相場です。例えば、同じキッチン工事の場合でも「ガスコンロをIHに変更」と「壁付けキッチンをアイランドキッチンに変更」の場合では費用に大きく差がでます。

実際にいくら費用がかかるのかは、見積もりをとることが一番正確です。

リフォームの見積書 依頼をする前に

リフォームをする際は見積書が必要なことがわかりました。

ご自身にとって最適な見積書を取るためにも、依頼をする前に必要な情報をまとめました。

それぞれ見てみましょう。

 

 ・ 予算を伝えよう(予算内で収める提案がもらえるから)

リフォーム業者には「予算は○○万円以内で考えています」と予算を伝えてください。

予算内での提案をもらうためでもありますが、もう一つのメリットとして、複数のリフォーム業者に見積もりをお願いしている場合、各業者の「予算内でどれだけの希望に応えてくれるのか」という提案力や設計力を比較することができます。

 

 ・ なぜリフォームをしたいか明確に(きっかけなど)

リフォームの依頼する際に「どうなりたいのか」を明確にすることが大切のポイントの一つです。リフォームしたい理由を明確に伝えることでリフォーム業者からの予算の掛け方などの提案が変わってくるからです。

「見た目を変えたい」「手入れを楽にしたい」「キズ汚れがつかないようなものにしたい」など様々あると思います。

今一度、ご自身のリフォームしたい理由を整理してみてください。

 

 ・ 商品は指定せずに提案をもらうことも大切

当たり前のことですが、リフォーム業者は住宅のプロです。住宅設備の商品知識も膨大です。

最初から商品を指定せずに、リフォーム業者の提案してくれた商品も検討してみることもおすすめです。

ただ、ご自身である程度商品情報を収集することも、見積もりを検討するうえでは欠かせない判断基準なので、リフォーム業者の提案を鵜呑みするのは避けましょう。

リフォームの見積書 チェックポイント

見積もりを依頼する前の準備ができました。

続いては、見積もりを依頼した後の見積書のチェックポイントを見てみましょう。

見積書が正しく記入されていない場合、泣き寝入りになってしまう恐れがあります。正しい見積書を理解しておきましょう。

 

・ 処分費、経費などは明記されているか

リフォームの見積書は「材料費」「施工費」「諸経費」で構成されています。なかでも内訳明細があることを確認しましょう。

単価や数量、価格という表記で小計が出ていない見積書は、注意が必要です。壁や床のリフォームを行う場合、正確な面積が記入されていないといけませんので、記入されていない場合には必ず問い合わせるようにしましょう。

 

・ 合計費用ではなく各項目を丁寧に説明してくれるか

見積書の中には「材料一式」と表記されていることがあります。これでは施工材料の内容を把握することができません。

万が一、グレードの低い材料を使用されていても、泣き寝入りとなってしまいます。

その為、一式見積もりの場合は、きちんと明細を出してもらうようにしましょう。

リフォーム 相見積もり

相見積もりとは、複数の業者から見積書を提出してもらうことです。

複数のリフォーム業者から相見積もりをとり、比較することで、リフォーム費用が安くなる場合も多いので、必ず相見積もりをとりましょう。

 

では、相見積もりをとるうえで、注意点やチェックポイントを解説していきます。

相見積もりはとるべき?

・ 相見積もりはとるべき!(提案してくる商品も違うので比較検討できる)

相見積もりはリフォーム費用を安くできること以外にも、各業者の提案してくる商品も違うため、できる限りご自身の希望に近い商品を見つけることができます。

また、同じ商品でも商品を仕入れる値段の差や、業者によって利益の上げ方が異なります。

 

・ 相見積もりは断りにくいのか(他社で決定したなどはっきり伝えればOK)

そんなことはありません。「他社で決定した」とはっきり伝えればOKです。

断る際には、見積もりをしてくれたことに対してきちんとお礼することで印象も良く、次回なにか機会があった際には快く力になってくれることでしょう。

相見積もり依頼先

・ ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社

相見積もりをするにしても、ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社とどこがいいのか迷いますよね。それぞれの特徴をまとめましたので参考にしてみてください。

 

地場工務店の特徴

・価格が安い

・地域密着型

・自社施工

・デザイン性、提案力が弱い

 

ハウスメーカーの特徴

・価格が高い

・下請けに依頼

・工期が短い

・施工実績が多い

 

リフォーム会社の特徴

・価格はハウスメーカーと工務店の中間くらい

・地域密着型

・会社によっては下請けor自社施工

・リフォーム専門知識がある

 

リフォーム会社はリフォーム専門のため、知識や技術があり、リフォームの資格を持ったスタッフも在籍しています。価格もハウスメーカーほど高すぎず安心できるので、おすすめです。持ち家のリフォームの場合は、まずは建元に相談して他社に相見積もりを取る、といった方法も安心感があり、多くの方が取る手段です。

相見積もり チェックポイント

・ 見積もりの詳細はどこまで明記されているか(単価や割引率、経費など)

相見積もりでは、「価格差」「工事内容」「提案力」を比較しましょう。

見積もりを依頼した際の条件が、きちんと見積書に反映されているかを確認しておくことが大切です。

 

・ 会社が売りやすい商品ではなくお客様にあった商品提案か

見積書を比較した際に、費用が高いから「ダメ」と決めつけるのは良くありません。ご自身の希望に沿ったリフォームをするうえで必要な材料の可能性があります。

なぜその材料を使用しているのか、説明を聞いてから判断するようにしましょう。

ホームテックの見積もり

リフォームの相場と見積もりの大切さを理解することができました。次はどこに見積もりを依頼するかですよね。

 

ホームテックでは、およそ7万5000件の施工実績があり、お見積もり前に必ず「現地調査」を行っています。

 

相場など全然わからない方や、損は絶対したくないし、妥当な金額しか出したくないという方は、気軽に資料請求をしてみてください。

まとめ

 ・リフォームの見積もりは複数とろう

 ・予算と要望をしっかり伝えよう

 ・安さだけでなく信頼できる会社を選ぼう(保障やアフターメンテナンスなど)

 

◎ホームテックの強み

 ・ホームテックではお見積もり前に必ず「現地調査」を行っています

 ・そんな追加費用聞いていない、といったことを防ぎます

 ・リフォームを決意したきっかけ、背景、ご家族の暮らし方を重要視

 ・明確な見積書をご提示(ひとつひとつ丁寧にご説明)

まずは見積もり依頼をしてみよう!現地調査、お見積もり完全無料

カテゴリー : リフォーム・リノベーションの基礎知識 タグ : 費用・見積もり

WORKSこの記事に関連した施工事例はこちら

カテゴリから見る

タグで絞り込む