分離型、同居型┃タイプ別2世帯リフォーム

同居するのは息子さん夫婦?それとも娘さん夫婦?

それぞれの世帯のライフスタイルに合わせた2世帯住宅のタイプを見極めるのが先決です。同居する世帯が息子さん夫婦か娘さん夫婦かによって、住まいのスタイルも変わってきます。また家族の個人個人の考え方や事情によっても違ってきます。

騒音とプライバシーを確保するために

この先10年くらいの家族の変化を見越して年配者への介護の必要性やお孫さんがいるかなど、ケース・バイ・ケースで間取りの考え方が変わります。また2世帯住宅では、生活時間にズレのある世帯がひとつ屋根の下に暮らす故に起こる騒音やプライバシーの確保に気を使う必要があります。

例えば音楽や深夜のテレビ、給水排水の音や足音は、家族が発する音であっても気になります。ホームテックでは、事前に両世帯からのヒヤリングに重点を置き、家族の生活時間を確認し合い、就寝の早い人の寝室は、騒音となるところから遠い位置にプランするとか、床や壁に充分な防音(遮音)材を使うなど、効率の良い動線を考え、細かいレイアウトをしていきます。

あなたの希望はどのタイプ?

同居のスタイルとしては、主に同じ住居の中で別々に暮らす形の「完全分離型」、水まわりやダイニングなど特定 の部屋・設備だけを共有する「部分分離型」、全ての部屋・設備を共有する「完全同居型」の3つのスタイルに分けられます。

 
玄関も別に造るので生活はまったくの別になります。住まいをどのように分割するのかが大きなポイントです。住まいの分割方法としては、1階と2階に分かれて住む横割り型と、一戸建てを2つ並べる形の縦割り型に分けられます。 同じ屋根の下に住みながら、プライバシーを守りつつ、つかず離れずの関係でいられるのが長所。共有部分の調整が一番重要なポイント。両世帯の生活習慣や生活サイクルを踏まえてのプランニングが必要になります。
この中で最も費用がかからないといえます。長所としては世代を超えて共に暮らす相乗効果です。共同で住むからには、それがお互いにプラスとなるように要所要所では、プライバシーも確保していく事が重要です。
■施工事例 NO.124 >> ■施工事例 NO.036 >> ■施工事例 NO.039 >>
■施工事例 NO.093 >> ■施工事例 NO.112 >> ■施工事例 NO.033 >>
■施工事例 NO.047 >>    
   

2世帯住宅にリフォームしたお宅の見学受付中!
フリーダイヤル、ご相談お見積もりページからお申し込みください。

プラン作成のご依頼は
こちらのフォームよりお申し込みください →
2世帯住宅の問い合わせはこちら

200万円からできる2世帯プラン

増築で面積を広げなくても、間取りの変更で2世帯住宅は十分に実現可能です。 匿名でのご相談も可能!
2世帯の不安は先輩に学ぼう!メールマガジン登録で、2世帯リフォームの事例 集
「2世帯リフォームファイル」をプレゼント


point
  1. 両親の家に息子夫婦(子供1人)が同居するためのリフォーム。
  2. 1Fには、水廻り(トイレ・洗面・浴室・キッチン)がありますが、2世帯に伴い今回新たに2Fにも設置しました。
  3. 入浴は1Fの浴室(ユニットバス)を家族全員で利用しています。
  4. 生活スタイルが「親世帯」と「子世帯」では異なるため、遅く帰宅した際や、日中でも汗をかいた時など、 お互いに気兼ねなくシャワーを浴びれるように【シャワーブース】を設置しました。
  5. 遅い時間の音漏れを少なくするため、シャワーブースの壁面には【断熱材】も入れてあります。
  6. こんなちょっとした工夫で、お互い上手くいきますね。
  7. 洗面化粧台を設置することで、ドライヤーや歯磨きの時間帯を気にせず、よりプライバシーも保てます。

プラン例
●お問合せ・お見積りはこちらから●
メルマガの愛読者増加中!お気軽に何でもお問合せ下さい。
SSL グローバルサインのサイトシール