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耐震リフォーム

耐震リフォーム

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ホームテックの耐震リフォーム

家族の安全を守る耐震リフォームは高い専門性と知識が必要です。
ホームテックでは耐震リフォームは建築士で経験が豊富な専門スタッフ、耐震構造設計室の建築士が耐震診断→耐震設計→施工管理を一貫して行います。耐震工事は家族の安全に直結するため耐震の資格を持ったプロに任せると安心です。

耐震リフォームのプロフェッショナル

耐震構造設計室はホームテック内の耐震診断、耐震補強工事の設計、耐震施工の管理など、安全で強固なリフォーム実現のため構造・法規の部分からサポートします。

目に見えませんが、大地震の際にはご家族の安全を左右する重要な工事です。
十分な知識と経験を有する建築士が担当すべき業務と考え設立した他社にも類を見ない専門部署です。

現状の把握(耐震診断)、本当に必要な補強(耐震設計)確実な施工(施工管理)を
一現場ごとに一人の建築士が一貫して担当、より高い安心感を提供します。

耐震リフォーム 目視診断

図面による構造計算も行いますが、家は同じ年に建っても、湿気や雨漏りなどで老朽度に差が出ます。だから直接床下や屋根裏の状況の目視確認は必須です。弊社では目視調査も判定をする建築士が行いより精密な診断と的確な耐震設計を可能にします。

耐震リフォーム 無人点検ロボット活用

人が入り込めない場所は無人点検ロボットを使用します。カメラも搭載していますので点検中の画像を中継し、ご自宅の床下の様子を建築士が解説しながらごらんいただけます。

耐震・制震を高める

耐震リフォームとは

上記の図にあるように、現状の柱、筋交いを耐震補強専用金物で固定し、その上に構造用合板をはり壁全体を耐震パネルにする工事です。2000年より前に建った住宅はこの状況にすることが法律で定められていませんのでご注意です。

制震リフォームとは

比較的新しい考え方で、基本的な耐震強度を持った家に制震素材や金物を取付け建物が揺れる時の振動や揺れを吸収します。
今回の熊本地震のように、本震の後に大きな余震が続く場合
余震のたびに受けるダメージを最小に食止める効果があります。体感する揺れも小さくなります。

耐力壁化リフォーム標準工事の内訳

筋交固定金物

熊本地震では度重なる余震で
被害を受けた家は従来の筋交固定金物では対応できないケースがありました。

弊社ではいち早くさらに強度+粘度の高い最新の金物での補強を標準施工にを変更しています。

ホールダウン金物はダブルナットで万全施工

ボルトナットが二つ締められています。

直下型地震のとき家のしたからの強力な突上げ力から柱のはずれを防ぐホールダウン金物は家の倒壊を強力に防ぐ重要な金物です。したがってボルトもあえて二つが標準施工です。

シート状制震部材

高層ビルの制震用に防災科学研究所、東京大学、清水建設が共同で開発した粘弾性体をテープ状に加工したものです。

110年間維持する強い粘りと復元力を持ち、耐力壁四方の柱に貼る事により耐力壁に制震力をもたらします。標準施工です。

耐震ダンパー(オプション)

より強い安心感を得たい方には、オプションで耐震ダンパーがお勧めです。

特殊粘弾性ゴムで振動エネルギーを吸収し、木造住宅を守る制震装置です。震度6強の地震で、水平変位を最大20%~50%程度減少させる効果があります。

国土交通大臣認定「壁倍率」認定を取得していますので、耐震診断の評価点を上げるのにも寄与します。

 

標準工事費用 18万円(税込)
※商品代、設置工事費のみ

耐震補強工事(耐力壁化工事)の工事費用途と内訳

耐震補強工事は家の大きさ、間取り、築年数などで差がありますが、ホームテックが標準工事として推奨するのは上記の耐力壁化工事です。

耐力壁にすることで強い横揺れ、直下型地震の建て揺れにも対抗する強度をもたらします。

1,981年の新耐震基準以前に建った家、2,000年の阪神淡路地震以前に建った家も2,016年の耐震基準に適合させることも可能です。

 

工事箇所は弊社建築士による耐震診断で過不足なくご提案いたします。

 

■□■ 耐震リフォーム 耐力壁化工事 ■□■

 

15万円(税抜)
幅100センチ以下高さ230センチ以下の壁範囲、室内からの工事になります。

【標準工事に含まれるもの】

 

室内面壁解体、筋交い補強(金物とも)
柱、土台、基礎固定(ホールダウン金物とも)
壁面補強工事(ガラス繊維質パネルとも)
コンセント移動、発生材処分、壁クロス補修(補強面のみ、類似クロスで施工)

 

耐震診断は無料です。
※木造在来住宅に限ります。)

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