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TRUE STORY

実話から生まれたホームテックのポリシー

お客様と一緒に叶えてきた、小さい頃からの夢

お客様と一緒に叶えてきた、小さい頃からの夢

 わたしは入社5年目の今、営業職から異動し、プランナー職についている。
 プランナー職の仕事では、図面を眺める機会が多くある。図面を見て、「この人はどんな暮らしをしてきたのかな?」「これからどんな暮らしをしていくんだろうな?」と考えることをとても楽しく感じている。それによって、そこに住む人のイメージが現実味を帯びてくるからだ。

 思い返せば、わたしは小さい頃から間取り図を見て、生活をイメージするのが大好きだった。
 街の不動産屋の前に掲示してある販売物件の間取り図を見て、「もし、ここに住んだら、どんな生活を送るのかな?」などと想像に耽ることもしばしば。新聞の折り込みチラシの図面を見ても、同じようなことをしていた。

 その嗜好性は進路にも影響し、わたしは「ライフデザイン学部」という、生活にまつわるデザインが主流の大学に進学。ガッツリと建築専門の学部に進んだわけではないのだが、住む人の暮らしを想像することが大好きなわたしにとっては、それこそがシンプルでスムーズな選択だった。
 「この人にとって使いやすいデザインってなんだろう?」と考える時間は、わたしをいつも熱中させていたのだ。
 そして、いよいよ就職するとき、わたしは「リフォームに深く携わる仕事」を志望し、ホームテックに入社。それは、「家を建てることそのもの」よりも、「暮らしの中のプラスアルファ」、いわば、「この人にとって使いやすい空間ってなんだろう?」と考えることが中心となる仕事だ。
 この仕事で、最初にお客様に出会うとき、わたしは、過去と現在の暮らしに想いを馳せる。そうするとその先に「これから暮らしをどうしたいと思っているのかな?」という答えが自ずと出てくるようになった。

 そんなステップを経て、まさに今、「リフォームが目的ではなく、これからの暮らしを良くしていくことを目的とした提案をしていきたい」と思っている。そのため、すべての提案は、その先の未来を想像することからの逆算で行っている。
 人は誰しもそうなのかもしれないが、誰かから「頼られる」と嬉しくなる。そして、それに対して自分が「応えられる」とさらに嬉しい。
 たとえば、「収納がうまくいかなくて……」という相談があれば、お金をかけてリフォームをするよりも、100円均一で調達した雑貨を活用して収納スペースを確保する提案をしたほうが、将来的にその人の暮らしが豊かになるケースがある。
 生活をガラリと大きく変える大規模なリフォームもあるけれど、その人の気持ちのビフォア&アフターが良い方に変化するならば、かける金額や規模感は関係ないはずだから。お客様がそういった提案を受けて実行し、喜んでくださると、なんとも嬉しく、ありがたいことだと感じる。

 もしかしたら、世間一般的には、リフォームというものにキラキラしているイメージがあるかもしれない。でも、多くの場合、施工期間中に見ず知らずの職人たちが家に出入りするわけだから、実際のところ、お客様が疲れてしまうことも少なくない。
 そのため、わたしは、「このお客様だとこの職人さんだったら仲良くなれそうだな?」といった視点からコーディネートを考えるようにしている。
 そして、完成したものと、そこに至るまでの対応の仕方やひとつひとつのサービスを喜んでもらえると、それに勝るしあわせはないと感じる。できあがったものをみんなで見て、みんなで力を合わせて作ったね!
 と喜べることが至福なのだ。
 そこに住む人に、また、作る過程に関わるみんなに喜んでもらえることが、今のわたしの原動力。
 図面を見ては想像を膨らませていた「小さい頃からの夢」が、まさに今、叶っているんだ、と実感している。

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