COLUMN
コラム
2026.09.04
キッチン
毎日使うキッチン。「もっとおしゃれにしたい」「使い勝手を良くしたい」……そんな風に理想を思い描くことはありませんか?
キッチンリフォームは、暮らしの質を劇的に変える一大イベント。だからこそ、絶対に後悔しないキッチン選びをしたいですよね!
そこで今回は、システムキッチン選びで絶大な人気を誇るブランド「トクラス(TOCLAS)」のフラッグシップショールーム、「トクラスサロン東京(京橋)」へ突撃体験レポートに行ってまいりました!
LDK空間をトータルコーディネートした展示は、まるでドラマのセットのよう。少し緊張感すら覚えるほどのラグジュアリー感でした。
この記事では、トクラスキッチンの魅力から、実際にリフォームで採用された素敵な施工事例まで、たっぷりとご紹介します!
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入り口から漂う上質な雰囲気。ロゴの特殊塗装は、斜めから見ると金色に輝くんだとか。
ほんとかな?と半信半疑でしたが、これがびっくり!ほんとに金に見えたんです!
東京メトロ京橋駅5b出口から直結している「トクラスサロン東京」。ここは一般的な住宅設備ショールームとは一線を画す、キッチンのみを展示したフラッグシップショールームです。トクラスのキッチンにはBbという普及グレードと、中高級グレードのコラージアというラインナップがありますが、ここにはコラージアのみが展示されているのが特徴でした。
一歩足を踏み入れると、そこは上質なインテリアとともに美しく配置されたキッチンたちが並ぶ至福の空間。デザインも、質感も、使い心地も、細部まで気を配られたキッチンを前に、理想の暮らしの輪郭が鮮明になっていくのを感じました。

LDKをトータルコーディネートした展示。上質なインテリアとともに、実際の暮らしのイメージがしやすい空間づくりがされていました。
トクラスのシステムキッチンを語る上で絶対に欠かせないのが、その「塗装の美しさ」です。
実はトクラスの前身は、あの楽器やバイクで有名な「ヤマハリビングテック」。
長年、ピアノづくりなどで培われてきた高度な塗装技術が、キッチンの扉一枚一枚に惜しみなく注ぎ込まれています。実際にピアノが展示されているのも面白いな〜と感じました。もちろん、YAMAHA製のピアノです。

サロン内の「TOCLAS Museum」エリアでは、その技能継承の仕組みを垣間見ることができます。
職人たちが五感で美を学び、複雑な立体物の塗装を通じて技術を磨く「道場」の存在。単に機械で塗るのではなく、木地や含水率、形の違いまで把握しながら何層にも塗り重ね、研磨を繰り返す工程は、まさに職人技の結晶ですね。この技術はしばらくはAIには変われないものだなと感じました。



キッチンが仕上がるまでに、思っていたよりも手作業が多いことに驚きました。ひとつひとつ、真心こめて作ってくれるのは嬉しいですよね。キッチンは毎日、10年以上使うものですからね!

鏡面塗装は息を呑むほどの美しさでした。歪みがほとんどなく、写し出された床との境目がわからなくなるほど。仕上がりも値段も最上級です(笑)
もう一つ、トクラスの代名詞とも言えるのが「人造大理石(人大)」です。
日本で初めてシステムキッチンに人造大理石カウンターを搭載して以来、自社開発にこだわり続けています。厚みがあり中まで均質な素材で作られているため、熱いフライパンを直接置いたり、缶詰を落としてしまっても割れにくいタフさを誇ります。

段差やコーキングの継ぎ目がなくお手入れ簡単なハイバックカウンター。便利なハンガーアイテムも魅力でした。スマホでレシピ動画見ながら料理を、、なんてシチュエーションも楽々こなせます。
キッチンリフォームの醍醐味といえば色選び。
トクラスサロン東京の「マテリアルライブラリ」には、見ているだけでワクワクするようなカラーサンプルがずらり!日本の伝統色をはじめ、そのバリエーションはまさに無限大です。選択肢がたくさんあるのは嬉しい!優柔不断な人は要注意です。悩んで迷っていると日が暮れてしまいます。


今、リフォーム市場で非常に注目を集めているのが、トクラス独自の人造大理石と塗装技術が融合したシリーズ「リュッケファーブ(Lykke farve)」です。
北欧の自然からインスピレーションを受けた、心がホッとするような温かみのあるくすみカラーが特徴です。弊社で最近人気なのは「ライトベージュ」という色。塗装仕上げなので、光が当たった時の質感は他にはない美しさです。ざらざらしていますが、トマトソースが跳ねてもささっと拭くだけで綺麗に取れるんですって!



手触りまで優しいリュッケファーブ。マットな質感が今のインテリアトレンドにぴったりです。

リュッケファーブのライトベージュ扉とカウンターの色もグレーで揃えると、こんなに美しい。
ショールームで私が個人的に「おっ!」と感動したポイントがこちら。生ゴミを粉砕して水と一緒に流せる、主婦の強い味方「ディスポーザー」です。
実は、「人造大理石のシンクにディスポーザーをつけられる」というのは、リフォーム業界内でも意外と珍しい仕様なんです!

カウンターとシンクがシームレスに繋がり、ディスポーザーまでスマートに設置可能!
「ショールームの展示も素敵だけど、実際に自分の家に入れたらどんな風になるの?」
そんな疑問にお答えすべく、日常の生活を豊かに彩るトクラスキッチンの採用事例をご紹介します!
コラージアのサンドブラック柄のカウンターが印象的な、キッチンが主役のリビング空間。ダイニング側からアクセスができる対面収納は、しまいたいものに合わせて奥行きを設計しています。
キッチン背面の収納は無印良品のステンレスシェルフでオープンに。ご主人様のこだわりとして毎日使うものをパッと取り出せるように収納に扉は設けずにオープンなレイアウトに。



【採用商品】
・キッチン:トクラス「コラージア」
・キッチン扉柄:メタリックスタッコ
・キッチンカウンター柄:サンドブラック
ご予算目安:200万円〜
※キッチン交換(カップボード、吊扉なし)
素材にとことんこだわったリノベーションでの採用事例。キッチンの色は最後まで迷いました。扉カラーをグレーにすることも考えましたが、リュッケファーブのマットな白い塗装を選び上品なキッチン空間になりました。天井の木目クロスも彩度の低い木目を選びコーディネートしています。

【採用商品】
・キッチン:トクラス「コラージア」
・キッチン扉カラー:リュッケファーブ「ホワイト」
・キッチンカウンター:サンドグレージュ
ご予算目安:250万円〜
※キッチン交換+カップボード交換
最後に、リフォームを検討中のお客様からよくいただくご質問にお答えします!ちょっとした疑問もここでスッキリ解消してくださいね。
A
基本的には、専任のスタッフがお客様のご要望をじっくりお伺いしながら丁寧にご案内する「完全予約制」をおすすめしております。ただし、ご案内が不要でご自身のペースで自由に見たいという方は「自由見学」もお選びいただけます。
A
はい、大丈夫です!トクラスが自社開発している人造大理石は、熱に対して非常に強い独自の素材で作られています。沸騰したお湯が入ったお鍋をうっかり置いてしまっても、割れたり変色したりしにくい設計になっていますので、安心してお料理を楽しめます。
A
もちろんです!扉のカラーバリエーションが無限大とも言えるほど豊富で、質感も温かみのあるマット(リュッケファーブなど)から、高級感のある鏡面塗装まで幅広く揃っています。北欧風、モダン、ヴィンテージなど、理想のスタイルに合う組み合わせが必ず見つかります。
※動画はリフォームプライス上尾店の様子です
リフォームプライスのショールームでは、暮らし体感ブースや設備機器の展示が盛りだくさん!実際に見て、触れて、体感していただくことで、理想の住まいのイメージがグッと具体的になるとご好評を頂いております。
「まだまだ検討中…」という方も大歓迎です。住まいのことであればどんなことでも無料でご相談いただけます。
美味しいお飲み物をご用意して、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
今回は、トクラスサロン東京(京橋)の魅力と、実際のリフォームでの採用事例についてたっぷりとご紹介しました。
YAMAHA時代から脈々と続く職人技による圧倒的な塗装技術と、汚れや熱に強く長く美しく使える人造大理石カウンター。そして、細部までこだわり抜かれたデザイン性は、数十年先でも「このキッチンを選んで本当によかった」と心から思える確信を与えてくれます。
キッチンは毎日立つ場所であり、家族の笑顔が集まるおうちの中心です。だからこそ、一切妥協したくないですよね。
弊社では、トクラスキッチンをはじめ、お客様一人ひとりのライフスタイルや家事動線に合わせた最適なリフォームプランをご提案いたします。プランニングからお見積り、そしてショールームへの同行見学も喜んで承ります!
「うちの間取りでもこのレイアウトはできる?」「全部で費用はどれくらいかかるの?」
少しでも気になった方は、ぜひお気軽に弊社アドバイザーまでご相談ください。あなただけの「好き」がギュッと詰まった理想のキッチンづくりを、私たちと一緒に楽しみながら叶えましょう!
ショールームに足を運ぶのはちょっと、、という方には資料請求がおすすめです♪
写真解説付きの水回りリフォームの流れ。最新のリフォーム施工事例集は「戸建て、マンション、二世帯」と金額ごとに分かれていてリフォームのヒントになること間違いなしです!