東京・神奈川・埼玉地区限定
地域最大級のリフォーム専門店

まるごと断熱リフォーム

リフォームプライスは、LIXIL監修の断熱工法「まるごと断熱リフォーム」の施工が許されている「まるごと断熱リフォーム登録店」です。登録店は2022年2月現在、全国で30社弱、西東京では6社ほど。施工ができるリフォーム会社は限られております。

 

まるごと断熱リフォームは、すべての登録店が断熱性能を担保できるようシステム化された信頼性の高い工法です。

 

既存住宅の状態によって、3種類の工法から選定します。

 

断熱についてさらに詳しく知るにはこちらのコラムをご覧ください

夏は涼しく、冬は暖かい断熱

高断熱リフォームは、すぐれた性能をもつ断熱材により、壁・天井・床をしっかり覆い、高断熱の窓や玄関ドアに交換。外気温の影響が少なく、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。

リフォームプライスがまるごと断熱をおすすめする理由

熱は温度の高い所から低い所へ移動します。

 

冬場は開口部、外壁、床、屋根、換気など、あらゆるところから熱が外へ逃げていきます。

室内の快適な温度を保つためには、部分的な断熱では十分ではなく、家一棟まるごとの断熱対策が重要となります。

 

出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より
出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より

まるごと断熱リフォームの3つの工法(木造一戸建てに限る)

築20~30年程度の場合

外壁重ね張り 300万円~400万円

既存住宅の外装の上から断熱・外装を施工します。

 

既存の壁を壊さない「非破壊」の断熱リフォームなので廃材が出ず、コストが軽減できます。また、非破壊のため住みながらのリフォームも可能です。但し、足場は必須となります。

 

【ポイント】

外壁解体が不要なため、廃材が出ない
コストが軽減できる
住みながらの施工も可能
既存の壁はそのまま 既存の壁はそのまま

築30~40年程度の場合

外壁張替え 500万円~800万円(耐震補強は別途)

既存住宅の壁をはがして断熱・外装を施工します。

外装の劣化が激しい場合は外装材の交換と併せて断熱材の施工をおすすめします。

 

【ポイント】

重ね張りに比べ窓も改修をするので断熱性能が高い
外装材の劣化が進んでいて、交換が望ましい場合に◎
外壁の凹凸が大きい場合(ラップサイディング等)や外壁に付属部材が多く、重ね張りが難しい場合に◎
耐震補強が必要な場合は同時に施工が可能

築40年以上の場合

スケルトンリフォーム 1000万円~(耐震補強は別途)

既存住宅の壁・床をはがして断熱・外装を施工します。

 

このレベルの築年数になると耐震・断熱共に国の基準値を下回ることも多いです。大幅な間取り変更や2世帯住宅化をする際は耐震補強と合わせてスケルトンリフォームをすることがおすすめです。

 

【ポイント】

天井・壁・床とすべて断熱改修をするので最も断熱性能が高い
大規模な間取り変更も可能
耐震補強が必要な場合は同時に施工が可能であり、補強の仕方の選択肢が最も多い
最大300万円程の”国の補助金”も対象となる可能性が高い。※年により補助金制度・限度額が異なります

3つの工法と築年数はあくまで目安です。

立地や建元によって家の性能は異なります。

 

築浅だから断熱性能が必ず高いとも、築が30年以上だから断熱性能は低いとも限りません。

 

ホームテックでは、まるごと断熱リフォームのどの工法が最適かを専門部署による調査の上ご予算に合わせてご提案をいたします。

使用する高性能な断熱材

壁の断熱

健康・快適な暮らしのために、トップレベルの断熱性能を目指し、
断熱リフォームパネルや天井・床・開口部断熱などのリフォームで高性能住宅を実現します。

断熱材には断熱材区分トップレベルである、熱伝導率0.019W/m・Kの硬質ウレタンフォームを使用。

 

外張り断熱により、柱などの木材が熱橋とならず高い断熱性能を発揮。

 

また、ウレタンフォームの発泡剤には地球環境に影響する”地球温暖化係数”が代替フロンの1/1000以下であるHFOガスを使用した、環境に優しい断熱材です。

従来の分厚い断熱材と同等の性能でパネルの厚みを薄くすることで、工事が大掛かりにならずに済みます
従来の分厚い断熱材と同等の性能でパネルの厚みを薄くすることで、工事が大掛かりにならずに済みます

天井の断熱

住まいながらの断熱改修を可能にする吹込み用グラスウール。

 

リフォームでの天井断熱に最適な、吹込み用グラスウールは軽い断熱材なので、天井への負荷が少なく、小屋裏空間に断熱材を厚く充填できます。

床下の断熱

床下の断熱改修に最適な吹付け硬質ウレタンフォーム。

 

床下側から断熱材を施工するため、落ちずに密着する吹付け硬質ウレタンフォームを採用。
床組の隙間を埋めることができます。

開口部(窓)の断熱

今ある窓にプラスして新たに内窓をつけることで断熱性能アップ。内窓のガラス仕様にこだわることで、さらなる高断熱化も行えます。

 

ガラスの種類は単板ガラス・複層ガラスと2種類あり、さらに複層ガラスの中に遮熱タイプ・断熱タイプ・真空タイプなど種類がございます。

 

ホームテックでは断熱診断や立地条件のもと、各ご家庭に必要なガラス仕様を金額と合わせてご提案いたしますのでご安心ください。

高性能住宅に欠かせない 計画換気

高性能化された住宅には計画換気が不可欠です。ホームテックではダクトレスタイプの熱交換換気システムを推奨しています。

 

室内温度をなるべく変えずに24時間新鮮な空気が循環するように空調設計のご提案をいたします。

まるごと断熱リフォームの進め方

まずは現地調査から

専門部署による診断
専門部署による診断

①お問合せをいただいた後、耐震・断熱の診断からスタートします。

 

ホームテックでは社内に構造耐震設計室という耐震・断熱の診断の有資格者(インスペクター)が常駐しております。

 

断熱はむやみに入れればいいものではございません。

 

ホームテックでは専門部署による調査の上、ご家族の暮らし方や地域にあった必要な性能値を目指し、随時断熱や耐震のご提案をしております。

 

今までの悩みや理想の暮らしのお話をいただき、プランへ反映させていただきます。

サーモグラフィーなどを活用し、丁寧に診断をします サーモグラフィーなどを活用し、丁寧に診断をします

②現地調査をもとに断熱プランとお見積りを作成いたします。

 

間取り変更も伴う場合は間取りプランと断熱プランを合わせてご提案します。
初回のご提案をベースに、ご予算やご希望に沿ったプランへブラッシュアップをしていきます。

 

ご契約いただくまでにおおよそ2~3回のお打ち合わせがございます。もちろんご契約までは費用は一切頂きません。

性能だけでなく、デザインも妥協をしません
性能だけでなく、デザインも妥協をしません

大規模なまるごと断熱リフォームでは性能面はもちろんのこと、経験豊富なプランナーも同席をさせていただきます。

 

暮らし方に合わせた間取りのご提案や内装デザインもお任せください。

③ご契約後にご仕様決めを経て、いよいよ工事となります。

 

ホームテックでは耐震・断熱診断を担当する専門部署が工事の進捗状況も随時確認します。

断熱や耐震は材料が優れていても、きちんとした施工が伴わないと効果を発揮しません。

 

お客様に長く健康に暮らしていただくために工事中も手を抜きません。

完工後の検査まで、しっかりと行います。

専門部署が工事も見てくれるので安心
専門部署が工事も見てくれるので安心

調査~お見積り無料!まずはご相談ください

まるごと断熱リフォームは高レベルな断熱性能を求める暮らしにぴったり。

 

築年数が40年を超えていて建て替えしかないと思っていた。

思い通りの間取りにできるか心配。

夏暑くて、冬が寒いのは戸建てだと当たり前だと思っていた。

 

ホームテックではこのような悩みや心配ごとを抱えたお客様のご自宅を数多くリフォームさせていただき、たくさんのお喜びの声をいただいております。

資料請求もお待ちしております

ご興味ございましたら、お気軽にお問合せ・資料請求を頂けましたら幸いです。
※弊社施工可能エリア「東京・神奈川・埼玉」のエリアのお客様に限り、資料をお送り致します。ご了承くださいますようお願いいたします。

 

 

▽資料請求ではこのような資料が届きます。

 

①商品カタログ(まるごと断熱リフォーム)

 

 

②まるごと断熱リフォームユーザー向けカタログ(建て得あり)

 

 

 

③リフォーム施工事例(戸建のリノベーション事例集)