中古で購入したご自宅のリノベーションを行なった宮崎さん一家。 一年経った今〜

中古で購入したご自宅のリノベーションを行なった宮崎さん一家。 一年経った今〜

中古で購入したご自宅のリノベーションを行なった宮崎さん一家。 一年経った今〜

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<プロフィール>

築年数 :37年

家族構成 :30代ご夫婦 子供3歳、0歳

タイプ :RC構造

リフォーム面積:68㎡

施工金額 :700万円

工期 :2か月

こだわりのポイント:家族や友人が集まって食事ができる広いLDKと、子供がいても安心安全に遊べるスペース

リノベーションのきっかけは「子供の安全」

元々賃貸の物件にお住まいだった宮崎さん。

このまま賃貸に住み続けるのはもったいない…と思い始めていたところに、2人目のお子さんを授かりました。

その頃、既に1人目のお子さんが自由に動き回れるようになってきており、家の中で「危ない…!」と思う場面も。

そこで、2人目の出産前に子供達がより安全にすごせるマイホームに住み替えることになりました。

 

初めは新築の建売住宅も視野に入れて検討していたものの、「玄関のスペースがもっと広ければ・・・」「キッチンが対面式だったら・・・」と、どこかしらが自分たちの求めている暮らしにそぐわなかったため、いっそ中古物件を買ってリノベーションしようということに。

物件探しに当たっては、「子供たちの資産になるように」と思い、駅近の中古マンションに絞りました。

初めてのリノベーション。不安なことも

予算を抑えるために、「間仕切り壁や収納扉に建具を使わずカーテンを使って仕切る」という提案が担当者からあり、完成イメージがわかず不安がありましたが、「この人が言っているのだから大丈夫・・・」と任せました。実際、完成を見て、建具を使わない開放感とファブリックの可愛さにとても満足しています。

譲れなかったポイント、こだわりのポイントとは?

住んでから最初の10年を充実させたい―そんな思いから生まれた、家族や友人が集まって食事ができる広いLDKと、子供が安心安全に遊べるスペースが最大のこだわり。

 

休日は家族がリビングに集まる時間が長いので、子供部屋は最初から作らず、LDKを広くとりました。

親戚や友人が来た時はそこをカーテンで仕切ることで寝室にでき、また将来的には子供部屋にできます。

まだ子供が小さいので、作業しながら目が届くようなキッチンにし、壁付けテレビや家電も子供の手が届かないような配置にして安全を確保しました。

工事を終えて、暮らし方はどう変わった?

賃貸住まいの頃から 「こういうキッチンがいい、次住むところはこうした方が安全だね」という何気ない会話が全て現実になったので、朝の支度から夜の片付けまで全てが快適。

 

キッチンスペースを広くとったおかげで、休日は夫婦で料理をする機会が増えました。

また掃除がしやすくなったことで、常にきれいにしておこうという意識が働くように。

綺麗に保てるから、元々好きだったお部屋の装飾にも力が入ります。

 

子供の遊ぶスペースを広くとったことは、子供にとってはもちろん、大人たちにもメリットになりました。

賃貸にお住まいのころは、子供の遊ぶスペースが小さく子守には不向きで、ご両親にお子さんを預けるときはご両親のお宅で面倒を見てもらっていましたが、今ではご両親が宮崎さんのお宅にいらっしゃるとか。

 

また、子連れの友人とは、外でゆっくり食事しながらお話することができなくなっていましたが、今では自宅に招いて気兼ねなく過ごすことができるようになりました。

大人はゆっくり会話に集中でき、子供は子供同士おもちゃで遊べる・・・まさに一石二鳥でした。

築37年で外装はかなり年季が入ってきており、初めて招く友達からは、「本当にここでいいの??」と建物と室内のギャップに驚かれるそうです。そんな周囲からの反応も楽しみの一つ。

 

物理的に生活がしやすく、安全になったことはもちろん、子育てや家事のストレスが少なくなり、家族や友人とのコミュニケーションがより増えたことで、精神的にも豊かに暮らせるようになったことは、リノベーションの最大のメリットだったと言えます。

中古リノベを考えている人に、伝えておきたい注意点

物件の周辺環境もチェックを

リノベーションにちょうどいい物件が見つかったからといって、すぐ飛びついてしまうのは危険。居住地域の行政の質や治安、交通量や騒音などの周辺環境、日の当たる時間などもしっかりとチェックしておきたいポイントです。

宮崎さん自身、購入前に物件を見に来た際には日が当たっていたので意識しませんでしたが、住んでみたら日が当たるのは3時間ほどでした。

リノベーションでも変えられない部分がある

中古マンションの場合、新しい間取りを考えるうえで、温水器やパイプスペースなどリノベーションでも動かせない部分に注意が必要。宮崎さん自身も、パイプスペースとの兼ね合いで、シューズインクローゼットを作るか、浴室を広くとるかで夫婦の意見が分かれたそう。

住んでみないとわからない部分は、やはりある

夫婦の寝室に初めからエアコンをつけたものの、隣接するリビングとの壁に小窓をつけたことで通気が確保されていて、リビングのエアコンで事足りたため、寝室のものは使っていないそうです。

また、リビングに床暖房を入れましたが、元々二重サッシで断熱がしっかりしていたため、必要なかったとか。

元々住んでいる家のリノベーションと違い、中古購入のリノベーションはなかなか住み心地の想像がつきづらいもの。後から付けられそうな設備機器は、住んでみてから検討してもいいかもしれません。

中古リノベ こんな人にオススメしたい

ホームパーティーが好きな人、旅行や趣味の時間よりも自宅にいる時間を大切にしたい人、インテリアが好きな人、家具を減らしたい人、自分たちの思い通りの間取りや設備機器、デザインにしたい人にはおススメです。

アットホームな雰囲気が自分と合っていた

宮崎さんがホームテックのリノベーションを利用して良かったと感じたのは、「アットホームさ」でした。というのも、担当とショールームで打ち合わせをしていると、中古リノベーションが得意な他部署の社員が飛び込みで参加し、また違った視点からのアドバイスをするという一幕がありました。

やりたいことは明確にあったので、それを伝えやすい雰囲気だったこと、具現化するための手段の提案がたくさんあったことは、完成後の高い満足度につながりました。


 

株式会社ホームテックとはーー

 

お子さん誕生の喜び、

友人達とのパーティーの笑い、

思い出がいっぱい詰まった宝箱、

それが住まいです。

 

単に古くなったものを新しくするだけでなく、お客様の「家を楽しむ」お手伝いをする。

それが私たちの”リフォーム”であり、ホームテックの“リノベーション”の原点です。

 

あなたの「暮らし」が楽しいものになりますようお手伝いいたします。

 

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