「あっ。危ない!」自宅でヒヤっとしたことはありませんか?

バリアフリーリフォーム

危険が潜む家では、安心して日常生活を送ることはできませんよね。
高齢になると家庭内で過ごすことが増えるため、65歳以上の高齢者がけがをする事故の発生場所は、約3分の2が住宅内です。
高齢者にやさしい家は、家族みんなにやさしい家。
大切な家族を危険から守る為にも、 一緒に家の中の危険箇所を見直してみませんか?

なぜ、高齢者は家の中でケガをするのでしょう?

国民生活センターの情報による家の中で起きた事例を見てみましょう。

【事例1】
階段の、下から2段目で転落し、お尻と後頭部を強打した。(80歳代 女性)
【事例2】
夜中の2時頃、トイレから戻ろうとして段差につまづき転倒。左足太ももを骨折。(70歳代 女性)

家で過ごす時間が長い高齢者が、安心して過ごせる家にするためにも、バリアフリーは必要です。そして、高齢者が住みやすい家は、すなわち、家族みんなにやさしい住まいです。

「バリアフリー」とは、もともとは建築用語で「バリア(障壁)」を 「フリー(のぞく)、」つまり障壁となるものを取り除き、 生活しやすくすることを意味します。 具体的には、建物内外の段差をなくしたり出入口や廊下の幅を 広げるなど、車椅子の方や高齢者などが生活を するのに支障 のない構造や仕様にする事を意味します。
それでは、身近なバリアフリーから見て参りましょう。

家の中の段差によるつまづき・すべり対策(段差解消リフォーム)

リフォーム会社のバリアフリー化は、設置施工工事を行うため、安心してお使いいただけます。

段差解消

■こちらも参考になりますよ! >>「よくあるご質問【FAQ】」

家の外の段差によるつまづき・すべり対策(玄関のスロープ)

玄関前のアプローチの段差や階段、小さな上り坂はお年寄りや車椅子の方の気軽な外出や、安全を損ないます。緩やかで幅の広いスロープにリフォームすれば、介護される方もする方も、もっと気軽な外出の機会を増やすサポートをいたします。

【工事事例】 一週間程度の工事で毎日快適!お出かけが楽しみになりました

工事前は地面のでこぼこや、雨が降ったときに水が溜まるなどの不便がありました。 浸水性の高い舗装材で滑らかなスロープと路面を作り玄関アプローチのバリアフリーを実現しました。 〔相模原市 W様〕
【工事内容】
土すきとり、スロープ、手すり、残土処分、手すり
【参考工事価格】 60万円(税込) 【工期】7日

※エクステリア工事は土地の状況により工事費が変動します。プランお見積もりは無料でたまわります。

防犯対策は万全ですか?家への侵入を防いで安心!

日本の安全神話も今は昔。大切な家族を守るために、日々不安に怯えるよりも可能な対策は打っておきましょう。

窓からの侵入を防ぐには 〜防犯ガラス〜

窓の防犯、大丈夫?

防犯ガラスは、中間膜があるためガラスが割れるまで時間がかかります。侵入を試みても、穴は開きますが割れるまでに相当の時間がかかります。 侵入者が一番嫌がることは、侵入に時間がかかることです。 時間をかけさせることが犯人にとってプレッシャーになり、侵入自体をあきらめさせることになります。
おススメはこちら↓

防犯ガラス

▲ 【参考価格】
例えば、掃き出しサッシ(高さ180cmx幅180cm)にセキュオSPを使用した場合 ⇒ 17万円〜 ※工事費込み

玄関からの侵入を防ぐには 〜電子ロック〜


【商品特長】
1)パスワードで開錠。残った指紋でパスワードが判明するのを防止するため、パスワード入力後「手のひら」でタッチすることで入力が完了します。
2)のぞき見防止機能もあり、他社がそばにいる場合でもパスワードをのぞき見される心配がありません。
3)何よりもキーレスですので、鍵の紛失などの心配はありません。

※指紋認証システムの電子ロックなど、各種取り扱いしておりますので、ご相談ください。

ピンポーン。誰が来たのかわからない! 〜インターホン〜

インターホン

ドアを開ける前に相手が誰なのか確認できれば安心ですよね。インターホン越しに会話ができるので、直接顔を出さずに応対が可能になります。
呼び鈴(ドアチャイム)をご使用のご家庭は、モニター付きのインターホンのご使用で安全性が向上します。

【参考価格】 3万円〜 (工事費込み)
※取付け機種や現場の状況によって価格は変動します。

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どんな事でもご相談ください。プロがわかりやすくご説明いたします。お気軽にどうぞ。
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