これからもずっとこの家で。安心して永住できる住まい

未来のライフスタイルを描いていますか?

人生の収穫期を迎える準備で一番大きなものは、毎日の暮らしを支える住まいです。60歳からの20年、未来のライフスタイルを思い描き、未来の住まいを考えてみましょう。
選択肢は大きく分けると3つあります。
1)建替える(戸建) 2)住替える(戸建・マンション/中古・新築) 3)リフォームする
リフォーム会社である私たちの経験と実績から、「3)リフォームする」のメリットとデメリットをお教えいたしましょう。

現在の住まいをリフォームする際のメリット・デメリット

メリット デメリット
1)トータルのコストが抑えられる
豊かな収穫期を楽しむのに家は大事ですが、家ばかりにお金はかけられません。リフォームは工事する箇所やグレードを自由に決定できますので、コストコントロールがしやすく、建替えや住替えに比べコストが抑えられます。
1)築年数が経過している(25年以上)ので今後の耐久性が不安
最もご不安を抱えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。 建てたご本人の一生分家がもたないとあきらめるのではなく、今の住まいをリフォームで永住可能な家にするのが私たちの提案です。
2)希望の暮らしを実現する家になる
孫や友達の集まりやすいリビングにする、ホテルのような寝室を作る、アトリエやホーム・バーを作るなど。暮らしを楽しむための家に変えられます。
2)立地の不便や問題を解消できない
現在の立地条件にご不満がある場合、リフォームでは解決し難い問題となります。
3)思い出や愛着をそのまま引き継げる
リフォームであれば背比べに使った柱の傷も残すことが可能です。
3)新築に比べローンの種類や減税の幅が少ない
リフォームもリフォームローンなどご利用いただける機関や制度、自治体の補助金、融資制度はございますが、新築の方が選択肢は広いです。
4)法制限で建替え不可や建替えると小さくなる家でも工事できる
現在お住まいの住居でも、間取り変更で広々としたリビングを実現したり、増築が可能な場合もございます。
4)ローコスト新築などと比べると工事の坪単価が高くなることがある
使用材料や設備機器などにより変わります。仮に両方が1,300万円だとしても等価ではありません。耐震基準は最新基準なので安心です。

上記のメリット・デメリットを踏まえて、永住できる家にするにはどのような点に留意すれば良いのか、具体的なポイントを見ていきましょう。

築25年以上の家でも「永住できる家」になります!

木造戸建て住宅を永住できる家にするポイント

水(湿気)による被害対策(屋根、外壁、給水管の漏れ、床下の湿気など)

金属のサビ木材は湿気(含水率)が高まると強度が下がり、柱や梁の腐食、釘や金物のサビも誘発し、結合部の強度も下がります。屋根や外壁などこれを防ぐ対策が必要です。

耐震補強(昭和56年以前築は必須です)

木造住宅

耐震基準は昭和56年、平成12年の2回修正されていますが、最初の基準変更である56年以前に建てられた家は補強が必須であると考えます。耐震力が上がれば、基本強度もアップします。

※ホームテックでは、無料耐震診断制度を設けています。
くわしくは>> ホームテックの無料耐震診断のページもご覧ください

マンションを永住できる家にするポイント

マンションは建物の強度ではなく専有部分について考えます。

給水、給湯配管の老朽化対策

集合住宅

水、お湯の配管に金属配管を使用している場合、サビや腐食などにより漏水の原因になります。腐食が無く半永久強度の架橋ポリエチレン管などへの交換で安心です。

 

リフォームをするタイミングはいつがベスト?

家族構成の変動や定年など、ライフスタイルが変わる60代半ば収穫期を前に住まいを永住型にリフォームするタイミングでもあります。
老後のライフプランを考える上で住居に関することは、コストも時間も重要です。また、リフォーム工事はやはりそれなりに気力、体力を使います。
60代前半の工事なら余裕を持って工事を迎えれ、リフォーム以降は家のことを心配しないで安心して安定した暮らしを始めることができます。

60代前半が永住型リフォームのベストタイミング

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60代前半が永住型リフォームのベストタイミング
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