初めての「中古マンションリフォーム」チェックポイントは?

100%理想の暮らしを手に入れるための準備

立地条件、周辺環境など、せっかく気に入った物件を購入されても、ご希望通りに全てリフォームが可能であるとは限りません。
日々快適に暮らす理想の住居を手に入れるために、あらかじめ要点をチェックしておきましょう。

【チェック1】どこまでリフォーム可能?

マンションの場合、「構造上の問題」および「専有部分か共有部分か」でリフォームが可能か否かが決まります。

■「構造」には主に2つの形式があります■

構造
  1. ラーメン構造…鉄筋や鉄骨を柱と梁(はり)を組み合わせた構造。
  2. 壁式構造…壁と床の「面」で構造を支えているため、撤去や移動が不可能な間仕切りがある場合、リフォームに制限があります。

大幅な間取り変更をご希望の場合、構造上の問題があっても、お客様のご要望を踏まえた上で設計を立てます。ホームテックには、増築、耐震、2世帯リフォーム、大幅な間取り変更などの工事設計を専門に行う構造耐震設計室(一級建築士事務所)があります。キャリア10年以上の一級・二級建築士プロ集団です。ご不安な点は遠慮なくご質問ください。

<< リフォームプライス構造設計室  詳しい内容はこちら

■「専有部分と共有部分」について■
玄関ドアより外側部分(共用廊下)やバルコニーなどのマンション共有部分は、リフォーム不可能です。
(玄関ドアやサッシ・インターホンの交換など、マンション管理組合と相談次第で可能な場合もあります。)
床・壁・天井の内装は可能ですが、基礎部分や配管関係で上下階に影響を及ぼす工事は不可能なことが多いので、可能な範囲で、お客様のご要望に沿うプランニングをします。プランナーの腕の見せ所でもあります。スムーズにお話しを進める為にも、ご相談の際は図面をお持ちください。

希望の間取りにリフォーム可能か?
専門の建築士があなたの疑問に応えます。
図面を添付しての問い合わせもこちらより行えます。

【チェック2】自分テイストにカスタマイズ

前の居住者と好みが異なるのは当然です。快適な暮らしの実現のために細部までこだわりましょう。

リフォーム前の確認事項

専有部分に関してのリフォームは、可能です。
ただし、マンションの場合、水まわりの位置変えは排水管の位置によっては難しい場合もあります。
また、フローリングは材質によって許可・不許可のケースがあるので、管理会社に確認が必要です。

このように、購入後に「希望していたリフォームができない」というケースに備えて、ホームテックでは物件購入時の下見に同行するサービスがございます。詳しくはこちら >> 現地同行サービス

リーズナブルで安心・安全なマンションリフォーム パック 【Re:style】

まるで新築マンションのモデルルームで見たような憧れの室内空間が納得のいく価格で手に入れられ、 住まいの性能を高めると同時に、新しい価値を生み出す「スケルトン・リフォーム」(※)が【Re:style】です。
あらかじめ設計された間取りプランを選択していただくだけの「セレクトオーダー制」で、リーズナブルな価格設定ながら、充実した機能と快適な住まいへのリフォームを実現します。 
(※)スケルトンとは、構造の駆体(くたい)を指していて、その共用部分以外を全て取り払い、設備機器はもちろんの事、内装から築年数による老朽化している水道管やガスの配管・電気の配線に至るまで、まるごと一新されるリフォームのことです。

 

詳しくはこちら >> restyle

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